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陽RIKI 1号

ベランダ発電でスマホを充電

ベランダ発電のシステムは、東日本大震災による夏の電力不足をなんとかしなきゃと 2011年の夏に作成されたものです。陽RIKI 1号といいます。 当時は、小型冷蔵庫で節電する計画でしたが100Wのパネルでは無理でした。 いろいろ研究しましたが不安定な12Vで動作する家電が整備されていないことが問題だと感じました。 しかし元がとれるか、どうかは、わかりませんがスマホの充電には便利です。 やれる人は、やったほうたいいと思い、当時のブログをリメイクしました。
この方法で損害を被っても当サイトは責任を負いません、あくまでも自己責任にてお願いします。

陽RIKI 1号の特長

この太陽光発電システムは100Wのソーラーパネル1個をベランダに置いて運用する 独立電源のシステムです。チャージコントローラにパネルとバッテリーを接続するだけの 非常にシンプルなシステムで、簡単に組み立てられることが特徴です。


陽RIKI 1号 写真

陽RIKI 1号の作り方

基本的には市販のステンレス製アングルとボルトとワッシャーだけでできているのでスパナ1本で誰でも簡単に組み立てられます。ここに書いてある通り部品を購入して組み立てられなかった場合や、いかなる損害を被っても一切責任を負いませんのであらかじめご了承ください。ソーラーパネルは、ヤフオクで単結晶18Vソーラーパネル100Wを購入(堀江商事 2011年6月10日)しましたがパネルのアルミフレームの穴の位置が重要で、この穴の位置が変わるとスパナ1本で組み立てられない可能性がでてくるので注意してください。
ソーラーパネル 仕様 100Wソーラーパネル仕様

ステンレス製アングルは近所のDIYショップ(ケーヨーD2)で購入しました。

150cm アングル×2本縦方向
90cm アングル×2本縦方向
30cm アングル×2本縦方向
90cm アングル×2本斜め方向
75cm アングル×13本横方向

補強部材も忘れずに

陽RIKI 1号 接合部上の写真
陽RIKI 接合部上

陽RIKI 1号 接合部下の写真
陽RIKI 接合部下

ワッシャーによるスペーサーで何とかなる範囲かどうかと、ボルトによる接合部以外のところでもパネルの荷重がかかるようになっているところがポイント。

充放電コントローラの取り付
陽RIKI 1号 充放電コントローラの写真

陽RIKI SHS-6

完成!

陽RIKI 1号 写真

5年後、コントローラを交換

5年間、運用しているうちに、コントローラが徐々に劣化して、壊れてしまいました。 新しいコントローラを購入して交換しましたが、現在、とても安くなっているようです。 amazonのこのページで現在、約700円です。

交換前 SHS-6コントローラ

交換後 パワーコントローラ

12Vバッテリーについて

ソーラー用のバッテリーも販売されていますが、スマホの充電なら、自動車用のバッテリーで十分です。 できれば、廃棄されたバッテリーのうち、利用できそうなものを、リサイクルして利用できるのが、いいと思います。


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