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太陽光発電 採掘機
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Raspberry Piで発電量を計測

9月2日に思いついたことを追加。
バッテリーの電圧を計測して採掘の計算量を制御する仕組みなら簡単に実装できそうだと考えて いたのだけど電圧はバッテリーのおおよその残量を示しているだけだし、バッテリーによっても 違いがありそうだと思っていた。
Raspberry Piで太陽光パネルの発電量を計測していた人たちがいたことを思い出して、 調べるとINA226という回路を使えば比較的簡単に発電量を計測できることがわかった。 ということで、もう一度、検討してみることに。

9月4日 やはりGRIDSEEDでは難しいので、あきらめます。 せめて起動直後や、計算をしていないときに0Wに近い採掘機でないと、試作を作ることはできても、結果が出ない。


まとめ

仮想通貨の採掘は太陽光発電された電力を効率良く消費できて屋根の上の太陽光発電が持つ問題点がない。

ビットコインなどのProof of work型の仮想通貨が普及すれば採掘が必要になるため地球環境にやさしい。

Raspberry Piを採掘で24時間稼働させるのでWebサーバーなどを、ついでに稼働できるので便利。

汎用部品を組立てるシステムでは電力制御できる採掘機でないと、あまりうまくいかない。


つくり方は、ここ

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