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太陽光発電 採掘機
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作り方


独立電源の太陽光発電

4年前に作成したものを流用しました。汎用部品だけでできていて、しかもスパナ1本で組み立てられます。 ここを参照してください。


Raspberry Pi

消費電力の少ないRaspberry Pi B+を使っています。OSは、独自にビルドしたRaspbianを使っていますが オリジナルのRaspbianでも大丈夫だと思います。


採掘機

GRIDSEEDを使います。必要な電源が12VなのでDCコンバータの必要がなく効率が良さそうです。 資金不足のためスペインから中古を購入しました。購入から商品の到着まで3週間ぐらいかかりました。

Scrypt以外の採掘はできないので注意

採掘ソフト

GRIDSEED用cgminer 4.3.5を使いました。
https://github.com/dmaxl/cgminer/
ここに書いてある通りコンパイルするだけで簡単に動きました。 デバイスにアクセスするにはユーザー権限では、できないみたいなので、rootでcgminerを起動しています。
(ユーザー権限でも、動作させる方法はあるかもしれないですが)
voltageオプションを設定しない場合、GRIDSEEDの消費電力は15W〜18Wですが設定すると3〜5Wになるようです。
この採掘ソフト以外にもbfgminerで動作することが確認できましたがvoltageオプションの設定がないので消費電力が15W〜18Wになってしまいます。cgminerからvoltageオプションのコードを移植することも考えられますが。

cgminerの起動方法の例です。
./cgminer --scrypt -o stratum+tcp://monacoinpool.com:3333 -u (user id) -p (passwd) --gridseed-options freq=250,voltage=1,led_off=1 -l 60

freqで周波数を設定しています。(複数のGRIDSEEDを接続した場合、固体毎に周波数を設定することも可能なようです)
led_off=1を設定するとGRIDSEEDのLEDが点灯しなくなります。安定稼働時はLEDを消す場合に利用します。
voltage=1を設定すると消費電力が3W〜5Wになります。


直流家電を利用できるようにする

パワーコントローラの出力にシガーソケットを取り付けています。そこに自動車用のシガーソケットのスイッチ(4個)を付けました。 スイッチの出力側もシガーソケットなので使いたい直流家電に合わせたシガーソケットのDCコンバーターを接続します。 いろいろな電圧や、DCプラグの形状に変換できるマルチコンバーターも自動車用のものがあるので、ほとんどの直流家電が利用可能なのではないかと思います。 12Vバッテリーに直接、シガーソケットを付けて自動車用のインバーターをつなげれば、交流家電も利用可能です。 直流家電として大型スピーカーとか、交流家電としてヒゲソリや単3電池(充電型)の充電なんかなに使ったりしています。
(要するに、採算の取れるような家電は難しい ^^; )
Raspberry Piを24時間稼働させていなければ、20W程度の空気清浄機や、30W程度のノートPCが利用できていたのですが。


アマゾンインスタントショップ

もしRaspberry Pi関連の商品を購入する予定があるようでしたら、次のアマゾンインスタントショップで、ご購入いただけると 紹介料が入るので、お願いします。

Raspberry Pi 本体、周辺機器
Raspberry Pi 本


仮想通貨による寄付

太陽光発電の採掘システムで採算の取れる見通しは厳しく、当システムを含めて、やっている人がいたら、 仮想通貨で寄付してみるとか、考えられるような気がします。
bitcoinアドレス 38db5MT6259epyp1CKS7M88oD7jEDyx6aH
monacoinアドレス MLC3eR4jEbMCSjsAu9Ezt6k71vbXvdYMir
ただ誰が寄付してくれたか、わからないので、ご注意を。
Monappyでオンラインウォレットを使って送金するとメッセージを送れるようです。


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