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汎用部品だけで簡単にできる太陽光発電による仮想通貨の採掘システム

太陽光発電による仮想通貨の採掘システムは海外では既に製品化されていますが、 ここでは汎用部品を組み立てるだけでできる「簡単」が特長のシステムを提案します。

このシステムを参考にして多くの人が採掘システムを作成するのに役立てればと考えています。

仮想通貨の採掘を太陽光発電で行うと石油などの資源を節約し地球温暖化抑止にも貢献します。 太陽光発電は屋根に何枚もパネルを載せて売電する方法が主流ですが、 これには初期投資が大きく、パワーコンディショナーの維持費や、電力の品質が問題となっています。 そこでパネル1枚でもできて売電せずに済む独立電源の太陽光発電を使ったシステムを考えます。 こういったシステムのほとんどが自動車などのバッテリーに蓄電して利用しますがバッテリーに蓄電するとロスが非常に大きく太陽光発電の効果が希薄となってしまいます。 そこで発電量に応じてリアルタイムに仮想通貨を採掘します。蓄電ロスがなくなり効率的に電力を利用可能になります。 ただし今回作成したシステムは汎用部品を組み立てるだけでできることを目標とするため発電量に応じて採掘する機能はありません。 将来的には専用ハードの高効率なものがでるかもしれません。 仮想通貨がブームになって採掘が必要になってしまった場合は、個人のベランダ発電によるボランティアで節電できるメリットがあります。

直射日光があたって、たくさん発電している時は、直流家電を使って節電することもできます。

太陽光のパネルは100W、パネルを支えるステンレスフレームは市販のものを使用。 スパナ1本で組み立てできます。 パワーコントローラはSHS-6です。この独立電源の太陽光発電は4年前に作られていますが、それを流用しました。
(2016年3月15日 追記)現在、パワーコントローラのSHS-6は故障して別のものになっています。

Raspberry Piは低消費電力なB+です。


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