Home 暗号プロセッサ OpenICF3


Facebookの投稿が無断で消された

2015年7月14日、Facebookへの投稿がタイムラインに表示されるがニュースフィードに表示されない。 半日待っても表示されず、さらに過去の関連する投稿がニュースフィードから消された。
普通に考えて都合の悪い奴がFacebookに頼んでニュースフィードに表示されないようにした。 そう考えているのだが、Facebookの利用者やブロガーの方々にちょっと考えて欲しいと思ったためメモを残すことにしました。

表示されない投稿

イギリスがIoTの教育に力を入れている。日本はIoTのエミュレータを使ってみるってのは、どうだろうか?
イギリスはIoTの教育向けにラズベリーパイを考案したが、また新しい小型コンピュータ、マイクロビット(micro:bit)を作った。
そしてマイクロビットを英国の11〜12歳のすべての子供に無償配布する。
ラズベリーパイにはエミュレータが既に存在している。それを使えば安上がりにIoT教育ができるのではないかと思う。IoTの分野ではセンサーやI/Oとの連携が重要であるためエミュレータでできることは限られるが導入教育では、それほど問題には、ならないだろう。
ラズベリーパイにエミュレータがあることを知らない人は、多いと思う。実際、僕も最近まで知らなかった。まずエミュレータがあることを多くの人に知ってもらったほうが、いいのかもと思っている。
エミュレータでは、子供の好奇心をアオル力が小さいと思うかもしれないが運用でどうにか、できるかもしれない。例えば、コンテストを開いて、子供の作ったソフトをみんなで、遊べるようにする。イギリスのように実機では、実機を持っている人しか、使えないが、エミュレータなら、全員に遊んでもらえて、ネット上でコミュニケーションできるようになる。プログラム開発への興味がぐっと、あがるとおもう。
ラズベリーパイのエミュレータのChromeブラウザ版を、僕が公開しているのだが、Chromeブラウザの中のサンドボックスで動作するのでウィルスなどの心配がなく、子供が作ったバグバグのソフトでも安心なので、コンテストで大勢の人に遊んでもらうのに、非常に便利だ。

--------------------------------------------------------------------
Chromeブラウザ版 ラズベリーパイ エミュレータ
http://idletime.s601.xrea.com/web/qemu/arm.html
(臨時ミラーサイト)http://www.canal.mokuren.ne.jp/web/qemu/
--------------------------------------------------------------------

プログラミングとIOTの超初心者向け学習キット。イギリスBBCのマイクロビット

関連する消された投稿

英国が小型コンピュータを教育向けに100万人に無償配布!!
CPUがARMのコンピュータみたいですが、ARMのエミュレータで同様の教育効果が得られないかなと、思っています。多少、劣ってもエミュレータなら100万人でも1000万人でも無償配布が可能です。パソコンが必要ですが、英国の小型コンピュータmicro:bitもプログラミングにパソコンが必要なので問題ないはずです。
ARMのエミュレータですがQEMUをChromeブラウザの中で動作するようにしたPNaCL QEMUがあります。サンドボックスで非常に安全なので、そういう面では、使い勝手がいいと思います。
Raspberry Piのエミュレータにもなります。
PNaCL QEMU : http://idletime.s601.xrea.com/web/qemu/
(臨時ミラーサイト)http://www.canal.mokuren.ne.jp/web/qemu/
国産のCPU SH-4のエミュレータもあります。
教育関係の方、どうですか? どこか話を聞いてくれそうなところがあれば、お教えください。

BBC、超小型コンピュータ「micro:bit」を100万人の英国生徒に無償配布へ


エミュレータを公開しているサイトの妨害

投稿が消されるとともに、投稿の説明にあるエミュレータを公開しているサイトの表示を極端に遅くする妨害が行われた。
無料のレンタルサーバーなのだが無料で利用するためには広告を表示しなければならない。
その広告表示スクリプトにページを遅延させる処理が事故にみせかけて入ったいたようだ。 ページの表示に1分以上かかるため、事実上、利用できなかったと思います。 現在では、広告表示スクリプトをはずしているので、正常に表示されています。

感想

普通に、Facebookさんには、屈してほしくないです。
情報隠蔽テクニックは、まだあります。ここを参照してみてください。


AdMax広告