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ブラック企業 日立のリストラは少数精鋭!?

僕は1992年 早稲田大学理工学部電気工学科 卒で、1994年 早稲田大学理工学研究科 計算機工学専攻 卒の修士です。
大学での成績は優秀で1994年4月、日立製作所 中央研究所 超高速プロセッサ部に入社した。 日立の大型メインフレームのCPUのパイプラインについて軽く知り、メモリ転送命令などの性能評価をした。 東京の国分寺の研究所から神奈川の秦野にあるメインフレーム接続して性能を評価するのだが、キーレスポンスが遅く作業効率が悪かった。 それよりも、もっと重大な問題は、メインフレームについて教えてくれる人がいなくて、あまり仕事にならなかった。 1995年2月、神奈川の秦野のメインフレームの開発部に転属になった。キーのレスポンスも良くなり、教えてくれる先輩も大勢いた。 教えてくれるかは別問題だったが。この開発部は、工場の若い東大卒のほとんどを集めた部署で、東大卒が集約的にいる部署だった。 転属後、まもない時期に東大卒の課長に渋沢駅前の「はなむら」という飲み屋で『偉くなりたいか?』という質問をされた。 『なりたい』そう答えたが、厳密には「いいえ」と答えられなかっただけだった。その後、東大卒には『偉くなる人なんだから』と言われ、 高専卒には『偉くなる分は、(東大卒以外は)自分で稼げ』と言われ、散々、残業した。 気が付くと独房の中に長時間いたのと同じだった。考え方は(出力)−(会社から得た知識)=(自分の成果)だ。 つまり(会社から得た知識)が、少ないほど(自分の成果)が多くなる。 LSIの論理設計は、才能があれば、一瞬で伸びる分野で、会社から知識を得る必要が少ない。 論理設計は基本的にANDゲートとORゲートを組み合わせることしか、ないからだ。 才能があれば、お手本を見ることなく、論理を生産可能だ。しかし仕事の数は圧倒的に少ない。 日立のメインフレームはIBMの互換機なのだが、IBMの仕様に従いRSA暗号を実装することになった。 RSAは算術演算系の暗号なので数学の才能がなければ、手が出しにくく、僕に仕事が回ってきた。 そして僕は世界一高速なRSA暗号LSIを実装し、成果を上げ活躍した。 幸運によるものだが、たまたまIBMのフルスペックの仕様を満たすものが1回で完成。 フルスペックの実装であることが宣伝文句となり、欧州に良く売れた(らしい)。
こうして僕の人生は、幸福になるかと、思われた。
残忍なリストラを大量にやると、ブラック企業と言われる。しかし少量なら問題がない。少量しかできない場合、効率のいい人を選ぶのだろう。 そうして僕はリストラされた。残忍なリストラであることを口外されないように、暗躍している部隊がいるのだろう。 ICカードの精密なエミュレータやシミュレータを無料公開したり、年間2万円〜6万円する電子証明書の無料配布や、 ファイル暗号のフリーソフトの公開など、いろいろやった。 これらは調べてもらうといいのだけど、技術的に優れており、普通には広く普及したはずであろうものだ。 それが、みな全滅している。日立のリストラ部隊が暗躍していると考えることができるだろう。
HTML5 Japan Cup 2014も、実は、そういう問題。
日立の残忍なリストラについて説明ができる状況を、つくるのに10年かかった。
ちなみに東大卒は、明確に口約違反しているだけでなく、酷いことをするよね
会社とトラブルがあったのかというと、全くない、トラブルなくリストラできる方法があるからだ。答えは暗殺
余談だが、電子証明書の無料配布は、激増中の政府のセキュリティ予算を圧縮できる可能性があり、ここでも、みなさんに提案したいものです。 このURLのサイトで実施しているので、ぜひよろしくお願いします。
http://www.icf.jpn.org/

おまけ

世界一高速なRSA暗号のLSIにはIBMの5倍以上、高速なSHA-1が搭載されている。作業をしたのは、どこかの院卒の社員だが、原案は僕が考えたもので、 つい最近、設計図を、このサイトで公開した。 「IBMより5倍速かったSHA-1の論理図面を公開」

2016年4月2日「ICF3で楕円暗号の実装検討をした社内資料」

2016年5月13日「世界一高速なRSA暗号ICF3初期検討の資料」

参考までhttp://developers.srad.jp/story/15/07/22/0637238/

おまけ2

最近、仮想通貨をはじめてマイニングをしているのだけどマイニングのハードって、 ほぼそのまま、パスワードクラックに使えることが、わかった。 ビットコインのおかげで、巨大マイニング施設が、建造されているけど、 本気で、パスワードクラックをやると、今までの常識が通用しなくなるでは、と思う。 ビットコインは、ハッシュにSHA-2を使っているのだけど、 日本のフリーのファイル暗号の多くがSHA-2を採用している。 というか、有名なソフトが、いくつもSHA-2を採用している。 ビットコインの専用ハードは、CPUの1000倍くらい高速で、中国には、1施設に3000台の専用ハードがあって、 わかっているだけで6施設あるらしいから、 SHA-2についていえば、CPUの10の7乗の演算能力が存在している。 ビットコインではSHA-256を2回繰り返すハードだからクラックできないという人もいるけど、 隠し命令で、クラックできるようにしている可能性は、大きいと思う。 事実、僕が1999年に日立で開発した暗号装置はIBM互換機なんだけど、クラック用の連続ECBを追加実装している。 国防省や、犯罪組織に販売できることを見込んでいることは、考えられるだろう。 ビットコインの動向は、わからないが、ビットコイン2.0に移行して、ビットコインが廃れると、 専用ハードが犯罪組織に売却される可能性は、あり、そうなると、 日本のSHA-2のフリーソフトで暗号化されたファイルは、かなり危険にさらされることになると思う。 ちなみに僕が公開しているファイル暗号は、パスワードクラックできない仕様なので、かなり安全です。 よければ、移行を検討してみてください。
●ファイル暗号のフリーソフト ToraTora
http://icanal.idletime.tokyo/toratora/index.html

参考資料

ちなみに、このときの技術賞一等はSR2200という東大とかに納品されるスーパーコンピュータ




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