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Amazon Webサービスの請求書の改ざん

Amazon Webサービスを利用している人は、請求書に注意してください。 請求書を改ざんされる事件が起きたので、ここに記録します。 Amazon Webサービスは安価なVPSとして今後も利用を検討したいが誠意ある対応を期待したい。
5月1日23時、アメリカのアマゾンからアラートメールが届いた。 Amazon Webサービスは世界のいろいろな国のセンターを利用できるためアメリカからメールが 到着することに不思議はない。 しかし利用を休止していたため不正アクセスされたかと思い急いで内容を見た。
5月2日1時、請求書を見ると「VPC」が使われていて0.11ドルの請求があった。 この時、VPCが何なのか知らなかったがコンソールを見てルーターっぽいものが組まれていることがわかった。 デフォルトでもVPCは設定されるらしいのだが、4個使用されているので、あきらかに不正に利用されている。
5月2日2時、VPCの設定を削除し、それでも心配だったのでアカウントを解約した。 そしてAmazon Webサービスのサポートに連絡した。
5月7日、ようやくサポートから連絡があり、なんと、そんなアラートメールは送信していないと言うのだ。 驚いたがアメリカのAmazon Webサービスから来たメールの全文をサポートに送った。 するとサポートが謝罪をして、請求もキャンセルしてくれました。 しかし請求内容が改ざんされていて「EC2」で0.09ドルになっていた。 私のミスでEC2から請求があったことに、なっていたのだ。 Amazon Webサービスの不手際でVPCを不正使用されたにもかかわらず、私の責任にされたのだ。 ちょっと頭にきたのでメモとして残すことにしたのです。 そしてアカウントのパスワードをしっかり管理していても、他人が不正に利用できる 可能性があるためアラートの設定や請求内容をしっかり確認したほうが良さそうです。




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